脂肪吸引の本当のところD

脂肪吸引の本当のところD

術後のアフターケアは、脂肪吸引の仕上がりを大きく左右します。クリニックでは高周波をあてたり、自宅でもセルフマッサージが必要となってきます。このマッサージが痛いそうなんです。

 

 

 

しかし痛いからといって放っておくと、吸引した部分の表面が凸凹したまま固まってしまいます。表面がなめらかになるように、術後の硬縮を防ぐために、毎日施術箇所を30分を目安に揉み解します。このようなことを進めていきながら、体が落ち着いてくるのは大体1ヶ月後。

 

 

 

ある人の話では、脂肪吸引後すぐに体重が減るものだと思っていたのに、逆に2キロほど増えてしまってびっくり。原因は浮腫、手術の後遺症で起こったものです。すぐに体重が落ちると思ったのでがっかりしたと話していました。傷口は基本的に見えないようにしてくれます。

 

 

 

お腹でしたら陰毛のあたりから、二の腕でしたら脇からというふうに。このようにリスクも大きい脂肪吸引ですから、メリット・デメリット踏まえて慎重に決断していただきたいと思います。